ウォーキングで効果的に脂肪燃焼する方法

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1日5分のウォーキングからでも効果アリ!まずは身体を動かす習慣を

運動で美容と健康促進

少し身体を動かすだけで様々な症状が改善されます。

「運動する」というと、スポーツクラブやヨガ教室に通うことを考えてしまう人が多いようですが、そればかりが運動ではありません。
忙しくて時間がない人も、まずは1日5分からで良いので歩くことから初めてみましょう。

 

普段運動をしていない人ほど、その効果はすぐ現れるでしょう。
歩くときにはいろいろな筋肉を使うので、徐々に全身の筋力がアップして基礎代謝が上がります。
動かずに縮こまっていた筋肉が伸びれば、頭痛や肩こり、便秘も解消されるでしょう。
適度な運動によってよく眠れるようになり、日頃の疲労も回復しやすくなるはずです。

 

正しいウォーキングの方法

ウォーキング

  1. あごは軽く引き、10mほど前を見るようにします。
  2. 腕は前よりも後ろに大きく振りましょう。
  3. 身体をあまり上下させずに、重心を前に運ぶようにします。

 

足の運びは、1本の線の上をまっすぐ歩いていくように。
つま先はまっすぐ前に向け、かかとから着地してつま先で地面を蹴るようにして歩きます。

 

「歩く」ことを意識して歩くのがポイントです

 

ウォーキングといっても、だらだら歩いては運動になりません。

背筋を伸ばし、腕を前後に振り、少し速足で歩きましょう。
できればスニーカーを履いて、荷物を持たずに軽快に歩きます。

 

5分でも10分でも、ちょっとした時間を見つけてウォーキングをしてみましょう。
理想は、1時間のウォーキングを週2回行うこと。
週2回以上の運動は健康増進につながるといわれています。